ドキュメンタルシーズン4が公開されました。

千鳥がコンビで出ていましたが、今回も非常に楽しみです。

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シーズン1から観ているが、色々な試行錯誤がみれて、まさにお笑い実験という感じ。

「今回は6時間いかないんじゃないか」と松ちゃんが序盤から予想。

今回はゲラが多く、個人的にはずんの飯尾が気になっている。

新しいルールとして、一時間以内で最後に一人残った場合は、ゾンビの攻撃に耐える必要があると。

つまり、ゾンビで全滅する可能性もあるわけです。

これは非常に面白い展開ですね、ゾンビはシーズン3のケンコバと秋山の事例なんかもあり、笑ってしまったものが仕掛ける攻撃がマジで楽しみです。笑

松本人志が送る『ドキュメンタル』シーズン4 60秒予告


「いまのうちに笑っておかないと」とメンバー全員で笑うという異様な光景。

そしてドキュメンタルがスタートする。

千鳥のノブが「おしっこと同時にスタート」と宣言。

笑いの火蓋が落とされ、さらにずんの飯尾がオープニングギャグ…とみせかけて、トイレをネタにみんなでいじり始める。

そして、宮迫のエピソードトークが炸裂、菅原文太の話を起点に、話はあらぬ展開に…。

ついにずんの飯尾のギャグが炸裂!

くろちゃんをいじり始め、千鳥の大悟が笑ってしまう…。

なぜか黒沢が泣き始め…空気がうねり始める。

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いつもよく行くコンビニのうつ病の店員

俺はとにかく、この緊張と緩和に弱い。

極端な話、無表情の人をみただけでも笑ってしまう。

というよりも、その人の無表情の空気感というか。

いつもよく行くコンビニの店員は、うつ病っぽく、いつもいくのに毎回緊張しているし、毎回人見知りしている。

いい加減、慣れろと。

肉まんを「そのままで」といったら、白い紙にも包まずガチでそのまま渡してきた。

いや、包み紙にはつつんでくれよと。

その緊張感から繰り出す天然さに、思わず笑ってしまう。

ただ真面目そうな店員なので笑うに笑えず、実際には笑うのを堪えてコンビニをあとにする自分がいる。

こういう、変な緊張感のある人は面白い。

人は人の醸し出す空気感というのに敏感であり、お笑い芸人が「笑ってはいけない」という空間に閉じ込められたら、それは尋常じゃないほどの緊張感と笑いのエネルギーが生まれるだろう。

ドキュメンタルシーズン4をみて、やはり今回もなぜかわからないが笑ってしまった。

漫才やコント、トーク番組とは違う奇妙な面白さがある。

しかしこうして文章にしようとすると、それがなんなのかわからない。

最近、板尾が不倫したというニュースがあったが、その時もなんか俺は笑ってしまった。

なぜかはわからない。

おそらく、その板尾の醸し出す雰囲気で俺は笑ってしまったのだと思う。

石田純一の家に空き巣が入った時、大鶴義丹の離婚会見の時も、俺は笑っていた。

雰囲気だけで笑わせるって、すげえな。

そういう人に、俺もなりたい。

最後に、ドキュメンタルの影の立役者ジョイマンの高木晋哉さんのツイートを張っておきます。


より、この物語を楽しめると思いますね。

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